「PyCharm」で AI の機能を使ってみます。
JetBrains 社では、JetBrains AI というサービスを提供しています。

※「PyCharm」は有償です。また、環境は Linux Mint 上で動作させています。

・PyCharm 公式サイト(日本語)
PyCharm - 唯一の必携 Python IDE

・JetBrains AI 公式サイト(英語)
JetBrains AI | Intelligent Coding Assistance, AI Solutions, and More


JetBrains AI


IDEの上のバーに「JetBrains AI」のアイコンがあるので、ここからAIが使えるように設定します。
次に右のバーに「AIチャット」のアイコンがあるので、押すとチャットの入力画面が現れます。
ここに、どういう事をしたのか、を入力します。
すると、AIから回答が得られます。

今回は、「1から100までの合計」を出力するように命令を出してみました。
AIからの回答は下記のようになりました。

print(sum(range(1, 100)))


クレジット


AIですが、無制限に質問して回答がもらえるわけではなく、クレジットというものがあり、
AIを使用すると、このクレジットが消費されます。このクレジットがなくなるまでは、
AIは質問に回答をしてくれます。

このクレジットを使い切ってしまったらどうしたらよいかというと、
チャージ(課金)をして、クレジットを増やすとAIが使えるようになります。

これは他のAI、例えば、Codexも同様に、月に使える制限が設けられていて、
さらに使いたい場合は、チャージするという形になっています。

※詳しくは、動画から