Claude Opus 4.6を使ってファイルを生成させてみます。
MS Office の PowerPoint用のファイルを生成させます。
IDEはPyCharmです。
※PyCharmは有償です。

・PyCharm 公式サイト(日本語)
PyCharm - 唯一の必携 Python IDE


PyCharm


PyCharmに搭載されているAI アシスタントを使います。
今回、モデルは「Claude Opus 4.6」にします。

内容は、「JavaとC#の特徴を比較し、3ページくらいのプレゼン資料をPowerPointを使って出力」するように
命令を出してみました。


コード生成


今回も、Python で PowerPointのファイルを生成するプログラムが生成されました。
PyCharmだと生成されたスクリプトが自動実行されなかったので、手動でスクリプトを動かしました。
JetBrains側のプロンプトでプログラムを動かさないように制限されているかも


生成されたファイル


Claude Opus 4.6 で生成されたファイルですが、結果をみると
こちらで期待していた以上のファイルができました。

※詳しくは動画から